中区
Pyeongnamhalmeonijib
おすすめメニュー
- ✦豚足の煮込み(족발)— 伝統的な北朝鮮の方法で醤油でじっくり煮込まれています
- ✦緑豆パンケーキ(빈대떡)— サクサクしておいしい、この歴史的な路地の名物です
こんな方に
장충동の老舗ピゲル横丁で食べる、本場の豚足 — Pyeongnamhalmeonijib(평남할머니집)
ソウル中区、장충동(チャンチュンドン)の족발골목(チョッパルコルモク=豚足横丁)。この路地自体が、朝鮮戦争後に平安道出身の避難民たちが生計を立てるために豚足やビンデトック(緑豆チヂミ)を売り始めた場所で、もう60年以上の歴史がある。その横丁の一軒がここ。
食べる前に知っておくこと
**족발(チョッパル)**は豚の足を醤油ベースで長時間煮込んだ料理。「豚足」と聞くとちょっと身構えるかもしれないけど、臭みはほぼなくて、皮のぷるぷるとした食感と、ほろほろほぐれる肉の部分が一緒に楽しめる。豚の角煮に近いイメージで、味は甘辛の醤油系。
このお店が他と違うのは이북식(イブクシク=北部式)の調理法。添加物を最小限にして、醤油でじっくり炊くスタイル。一般的な족발より味がさっぱりしていて、食べやすい。一緒に出てくる**무생채(ムセンチェ=大根の千切り和え)**がこれまた評判で、あっさりした箸休めになる。
おすすめメニュー
- 족발 소(チョッパル・ソ) — 小サイズで35,000ウォン。2〜3人で十分な量。まずはこれ一択。
- 무생채(ムセンチェ) — 副菜として一緒に出てくるので追加注文は不要。でも気に入ったら店の人に言えば多めに出してくれることも。
雰囲気
店内は小さくて庶民的な食堂の空気感。壁にはタレントのイ・ヨンジャ、オム・ジョンファのサイン色紙がある。観光地っぽさはゼロ。ご近所さんと常連さんが普通に昼ご飯を食べてる感じの場所。
実用情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 서울특별시 중구 장충단로 170-1 |
| 最寄り駅 | 東大入口駅(동대입구역)徒歩11分 |
| 営業時間 | 毎日 11:00〜21:00 |
| ラストオーダー | 19:00(要注意) |
| 価格帯 | 족발 소 35,000ウォン〜 |
| 辛さ | ほぼなし |
| ベジタリアン対応 | なし |
| 予約 | 可能(グループは特に推奨) |
締めのヒント
ラストオーダーが19:00なので、夜に行くなら18:30には入店したい。週末のランチタイムは混みやすいので、平日の14:00以降がいちばんゆっくり食べられる。
まとめ
| こんな人に向いてる | 韓国の歴史ある味を、観光地っぽくない場所で食べたい人 |
| こんな人には向かない | 内臓系やぷるぷる食感が苦手な人 |
| 予算目安 | 1人あたり約1,500〜2,000円(2〜3人でシェア) |
| 一言で言うと | 横丁の歴史ごと食べてる感じがする一軒 |
営業時間
みんなの声
"週末に10人以上で遅めのランチに来ましたが、事前に予約はしていませんでした。オーナーとスタッフは親切で、料理はとても早く出てきて美味しかったです。駐車場は少し見つけにくいですが、なんとか駐車できました。"
"数週間前に好意的なレビューを書きましたが、削除しました。これが最終的なレビューです。もう戻ることはないと思います。数週間は楽しかったですが、今日食べた肉は、前日の残り物か輸入品かは分かりませんが、本当に質が低くて、今まで払った中で最悪の豚足だとは言えませんでした。なぜこうなったのか聞きたかったですが、もしそれが店の方針なら、私が文句を言ったところで変わらないでしょうから、行かない方がいいと思います。"
"ここに来るのは久しぶりです。料理は相変わらずで、雰囲気も良いです。ただ、少し値段が上がってしまったのが負担です。それでも、思い出の多い場所なので、これからも頑張ってほしいです。今回は末っ子の娘と一緒に来ました。"
— Googleレビュー